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砥峰高原山焼き [日記]

 砥峰高原の山焼きが26日に行われましたね。多くの見物の方で賑わっていたようです。私たちはそんなに有名になる前に偶然に出くわし、ゆったりと見物できました。まじかに迫ったときは火の手が10m以上立ち上がり大迫力でした。この日は和太鼓の演奏が行われておりましたが、火の手がまじかに迫るまで撥を振っていました。この写真の直後にさすがに逃げられていました。和太鼓を打つ迫力もすさまじいものがありました。いい思い出になりました。

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ミモザの花 [日記]

行きつ戻りつの気候ですね。今日は冷たい雨が降っています。低気圧の通過で体調悪し。先日の暖かい日から急転直下の寒さですね。天気の良かった日にミモザに太陽がいっぱいに当たりきれいなミモザに。ミモザは成長が早く扱いにくい木ですが、太陽を浴びた黄色い花はきれいですね。

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2016-02-25 [日記]

  寒い日が続きます。春が待ち遠しいです。そんな冬空の日でしたが、月一回のふれあい喫茶「たんぽぽ なか」の開店日。きょうは来る人が少ないでしょう。早く終わりそう。そんな会話を交わしながら準備。
 この日はアンサンブル「FIORE」さんのミニコンサート。ヴァイオリン、フルート、シンセサイザーに加えて琴の演奏。参加者が少ないと思っていましたら来るは来るはで、満席に。これまでの最高の人数となりました。当然、売り上げも最高。
 演奏会も最高でした。参加者も乗りに乗って寒さを吹き飛ばすコンサートになりました。琴とフルートの演奏は懐かしさと胸に響くいい感じでした。次回も満席になりそう。

 
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冬将軍 [日記]

 今冬一番の寒気団がやってきましたね。我が家の近辺もうっすらと雪化粧です。グッと冷え込み外での作業は辛いですね。でもこの寒さがないと桜などが綺麗な花を咲かせません。寒ブリも取れませんね。ブリも今年は不漁が続いていましたが、これで漁は大丈夫では。

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明けましておめでとうございます [日記]

 明けましておめでとうございます。
 矢のように歳月が過ぎ、新しい年が明けました。今年も光陰矢の如しで、あっという間に過ぎていくのでしょうね。それだけに一日一日を大事に過ごさなくてはと思うのですが、一日に一つのことしかできなくなっていますので、さぁどんな年になることでしょう。今年もボランティア活動は充実させていきます。

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雲海 [日記]

 8月の種々のイベントの後始末がやっと終わり、静かな日常生活に戻りました。ブログもいつから更新していなかったか忘れました。どこにもドライブに行っていませんので写真も枯渇気味。
 12月にかけて雲海の季節ですね。日本海に高気圧がしっかりと現れれば、雲海が出る確率が高くなります。以前撮った竹田城の雲海です。まだほとんど知られていなかった頃で、撮影に来ている人も20人いるかどうかでした。今はとても行けませんね。

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ミニコンサート [日記]

 月に一度開いていますふれあい喫茶「みなカフェ たんぽぽ」。今月は「弦の風」の皆さんが応援してくださりミニコンサート。バイオリンとチェロの響きが心地よく、参加者の皆さんもうっとりと。身近で生の演奏を聴くのは久方ぶりというより、ここ何年もなかった。やはり生の演奏は違いますね。ただ会場が自治会館だったのが残念でした。 
 演奏のあと、同喫茶の売り物の「歌声喫茶」を。弦の風のメンバーの伴奏で童謡唱歌を。素晴らしい声で引っ張ってくださったので、参加者の皆さんもものすごく気分良く歌われていました。感動ものの歌声喫茶となりました。弦の風さんありがとうございました。次回は10月と11月です。楽しみですね。

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紫陽花 [日記]

 もう6月も末になってしまいました。8月の夏まつりの手伝いをやることになり、老体を励ましながら準備に掛かっています。今年は神戸で開発され、全国、海外にも広がっている「イザ!カエルキャラバン!」を行うことに。使わなくなったおもちゃの交換など遊びを取り入れて楽しく防災を学ぶイベントです。新しい形の家族で楽しめる防災訓練です。
 その準備で忙しくて更新もままならずでした。幸い紫陽花は今が見ごろ。紫陽花と茅葺も撮影できるのは数箇所。
 紫陽花はシーボルト氏でしたか、日本から本国に持ち帰ったものが、種々改良されて、日本に逆輸入。今は色んなカタチの花や色をもつ紫陽花が庭を飾っていますね。

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さつきその2 [日記]

皐月はあまり咲いていませんでしたが、この民家の大きさにいつも感心しています。聞くところによると、秀吉に滅ぼされた西播の名家・赤松家の流れを汲む家とのこと。すんでいる人にお聞きしたわけではありませんので、その真意は分かりません。が、堀と門構えのある兵庫では珍しい民家です。町の文化遺産となっています。
 こうした形式の民家が城の原型なのでしょうね。兵庫にはもっと城の原型となった民家があります。しかし、この撮影に行く数年前にトタン葺きとなってしまい、残念でした。土塁を施し敵の侵入から防ぐ工夫がされています。
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サツキ [日記]

 今日は雨模様ですが、明日からはまた五月晴れのようです。
 この民家は丹波地方独特の角屋造りです。これほどの角屋造りの茅葺きは県下に3軒しかありませんでした。過去形で表現しましたのは、そのうち1件が一昨年にトタン葺きとなりました。数年前に屋根を葺きかえられ「これで20年は大丈夫。ワシが死ぬまで持つ」と言われていたんですが・・。茅葺きの維持は大変ですからね。それに近くに職人さんも居なくなりました。吉川町に居られましたが、まだご健在かどうか。お会いした時はもう高齢でしたからね。
 でもこの民家は多分まだ大丈夫だと思います。池に映る姿もいいんですが・・。

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