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田植え [日記]

 この近辺の田植えが始まりますね。最近は、一昔前の家族で田植えをする風景がなくなりましたね。農協に依頼して田植えをしている農家が多くなりました。機械を購入して、会社を休んでということでは、収入がマイナスになり何をやっている分からなくなります。
 そんななかでご夫婦で小さな田植え機で田植えをされている風景です。のんびりとしたいい風景に、思わずシャッターを。画面が霞んでいるのは野焼きの煙です。

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さくら [日記]

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 わが街にもさくらが咲きました。一昨日から咲き始め今は五分咲きでしょうか。この辺りで一番遅く咲きます。さくらと茅葺きのセットは意外に少なく、県下でもそんなにありません。さくらは一週間。それも咲く時期は地域によって数日違いは当たり前。さくらの時期と彼岸花を撮るのには苦労します。偶然を期待して遠くまで行ってもまだ早かったや遅かったで、ほんと偶然の結果です。


春です [日記]

 寒いので冬眠をしていますと、昼間は暑いぐらいになっていました。更新も冬眠していましたので雪模様のまま。これはまずいと春模様に変えました。
 少し遅いですが梅と茅葺き。この茅葺きは竜野市の元庄屋の民家。立派な家でした。周囲に紅梅と白梅が植えられており、梅の時期には多くの方が見に来られています。家のなかは見られませんが、時折り見学できる時があります。

 
もう一軒はサンシュウの咲く民家です。この家の庭は綺麗に手入れをされており、お願いをして撮影させて頂きました。花と茅葺きのセットは意外と少なく貴重な存在です。東北の茅葺きはほとんどが花と民家がセットで撮れるようですね。うらやましいですね。

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春はまだか [日記]

 先日は、雪の中を丹波市に。山を越えるごとに雪が増えている。春はまだ遠いようですね。雑草は日ごとに成長。もう花をつけているのもありました。たくましいですね。他の草花はまだ芽も出ていません。
 そんななかセツブン草を見に行きましたが、雪の中。僅かに2,3輪見ることができました。でも土筆も何本か出ていましたね。暦は進んでいるんですね。
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まもなく立春 [日記]

寒い日が続いていますがまもなく立春ですね。農作業ではこの日が基準になり進められていきます。春まであともう少し。3月の彼岸が待ち遠しいです。暑さ寒さも彼岸まで。寒さとお別れできますからね。
 写真の茅葺きは大沢町にありましたが、今は茅葺きではなくなっています。これほど立派な角屋造りはそんなにありません。葺き替えてまもなくトタン屋根に変わりました。残念ことでした。

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明けましておめでとうございます [日記]

 月日の経つのは早いもの。もう正月かと思えば、4日になっています。この分だと、1ヵ月先には来年と言う感覚で、月日が矢のように過ぎ去っていくのでは。
 その分、しっかりと目標を立て着実に進まないと、エッもう年末ということになりかねませんね。さぁ出来るかどうか。

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屋根の葺き替え [日記]

 新年に向けて屋根の葺き替え。茅葺きは昔は20年ぐらい持ったようです。囲炉裏の煙が虫を追い出し、適度の乾燥で痛みが少なかった。今は囲炉裏もありませんので痛みが早い。東北では煙でいぶしてくれる業者もいるようです。車に煙を出す装置を積み込み、ホースか何かで家の中に煙を出すようです。
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もう12月 [日記]

 早くも12月ですね。寒さも厳しくなるんでしょうか。長期予報では暖冬との予報。暖冬を願うのみですが・・。庭のロウバイの蕾が大きくなっています。暖かいからですかね。ちょっと早すぎるような。梅は花芽だけですね。
 ペットと茅葺きも意外と撮れません。一つは室内犬が多くなったことと、高齢化でペットを飼う家庭が少なくなったことのようです。この写真の猫は割合、人懐っこい猫で呼べば寄ってきてくれました。
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柿木 [日記]

 もう一度柿木。ネットからの紹介です。
 柿の原産地は中国と考えられているが、日本における栽培の歴史も古い。日本の柿栽培は有史以前に始められていたらしく、古事記や日本書紀の中に記述が見られる。
 柿は日本人の食生活・食文化に最も浸透した果物である。このうち渋柿は、渋抜きをしてからでないと食べられないが、渋抜きの方法もいろいろある。、いくつか例を挙げてみよう。
 「樽柿」は、空いた酒樽に渋柿を納め、アルコール分によって渋みを抜いたもの。「さわし柿」は、柿を塩水につけて温めたり、焼酎を振りかけて何日か置いて渋みを抜いたもの。「干柿(干し柿)」は、渋柿を天日に干して渋みを抜いたもので、「ころ柿」「吊し柿(吊るし柿)」とも言われる。
 いずれの方法も、日本人が大切に守っていきたい生活の知恵である。
 一方、甘柿は木になっているうちに熟し、枝からもいですぐに食べられるため「きざわし(木淡)」「こねり(木練)」などと呼ばれる。
    古りて柿の木持たぬ家もなし (松尾芭蕉)
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晩秋 [日記]

 紅葉がきれいな時期です。田園は刈り取りも終わり、わらの野焼きも。今年は柿の成り年らしく柿を沢山頂きました。大好物ですので全て我が家用に。柿の木と茅葺きは良く似合います。この季節、柿と茅葺きを求めて走り回ったものです。が、昔は飢饉用に各家庭の庭に植えられていた柿も少なくなり、意外と目的の茅葺きがありませんでした。
 昔は旅人用にと全て採り尽くさず残しておいたようですね。昔の人は心豊かでしたね。木の上のほうに残す柿を木守り柿というらしです。来年も豊作にということと、食べ物が少なくなる小鳥たちにということらしい。いい風習ですね。

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