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秋の田園3 [日記]

 この棚田にはこの時期、絵を描きに来られる人が多いですね。日本の原風景とも思える風景ですから。人気があるのでしょうね。
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秋の田園2 [日記]

 茅葺き民家の移り変わりは、近年、速くなりましたね。先日もテレビを見ていますと、いつも秋の景色を撮りに行く棚田の茅葺きがトタン葺きに。茅で屋根を葺くのも大層なお金がかかります。瓦の何倍もかかる場合があります。ひとつは茅自体がない。昔は田のどこかに植えていて、それを毎年、保存しておいて使ったので材料費は要らなかった。葺くのも近所の人が力を合わせてやってくれた。あるいはお酒一本で請け負ってくれる近所の年寄りもいた。それが材料費は買わなくてはならないし、職人の方を遠方から雇わなくてはならない。当然費用はかかります。職人も今は吉川町と篠山におられるぐらいですね。なかには京都の美山から呼んでいる方もおられました。
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秋の田園 [日記]

burogu.jpg 秋の田園はさわやかに見えるときと、何となくわびしさを感じるときがありますね。秋空のもとの田園はさわやかさと懐かしさをを覚えますね。里山での景色は一層その感があります。里山の持つ一種独特の雰囲気です。この写真に写っている遠くの山は六甲山です。
 

稲刈り [日記]

 天高く・・の季節。新米の香ばしい香りがいいですね。兵庫では山間地は9月半ばぐらいから稲刈りです。吉川など酒米の地域は10月半ばから。今は機械で刈ってしまいますからあっという間に刈られてしまいます。刈り手がいないところが多くなりましたね。農協に依頼して、農協のトラクターがあちこち刈っていきます。
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ススキ [日記]

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 強力な台風が来ています。以前、豊岡などに甚大な被害をもたらした台風と同じコースらしい。あの時は観光バスが水没し、乗っていた人たちがバスの屋根の上で一晩頑張り助けられたことがありましたね。どんな思いで過ごされたのか想像しても恐ろしい風景でした。 野山は秋のいい風景となっているのですが・・。何事もなく通り過ぎて欲しいですね。
 この民家はテレビや映画の撮影に良く使われた茅葺きです。その理由は周りにも家の上にも電線がないこと。それに古い井戸やくぐり戸、門など昔のまま残っていていい雰囲気の茅葺きです。
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ひつこく彼岸花 [日記]

 もうひとつ彼岸花です。このかやぶきは立派な茅葺きです。恐らく大庄屋など勤められたかも。
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彼岸花その2 [日記]

 田園に一面に咲く彼岸花は、田んぼとのコントラストがいい感じですね。そんな彼岸花を求めて、かつてあちこちと走り回りました。最近は、畦の雑草刈りが彼岸花の芽を出す頃に行うところが多く、芽を切られた彼岸花はそれでおしまい。そんなわけであちこち走り回らないと、いいカットが撮れません。そんな思いで撮ったのがこのカットです。
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彼岸花 [日記]

 いい季節になりました。彼岸花を求めて岩座神の棚田へ。う~ん、ちょっと早すぎました。あと2日後が一番でしたね。平地は満開でしたので、期待できると思っていたんですが。標高が高い分、ちょっと遅れるんですね。前回はちょっと遅かったので、今回は期待度も大きかったので残念。また来年。
 彼岸花を育てるのは意外と難しいという。田園では勝手に増えていきますがね・・。
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秋明菊 [日記]

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 秋色の花のひとつ秋明菊。秋雨のなかでしっとりと咲くのが似合っている花ですね。
 中国の原産で古代に入ってきた帰化植物。茅葺きに似合う花なので日本産かと思っていました。原種は赤紫のようですね。我が家にも赤紫と白がありますが、白がなんとなくいいような。
 中国では「秋牡丹」と呼ばれていた。園芸書には「秋明菊」「秋牡丹」で紹介されることが多くなり、「しめ菊」「紫衣菊」「加賀菊」「越前菊」「貴船菊」「唐菊」「高麗菊」「秋芍薬」などの多様な別名で呼ばれるている。
 花色は赤紫色であるが、近年、他種との交配品種が市販されるようになり、弁数が少ない品種や白色の品種が多く栽培されいます。

 

コスモス [日記]

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 晩夏。なんだか寂しい響きですね。次は秋。余計に寂しい季節です。歳のせいでしょうね。こんな感傷になるのは。コスモスは青空に映えて、そんな気持ちをやわらげてくれる花です。最近の休耕田を利用したコスモス畑より、田んぼの畦に咲くコスモスに惹かれます。今年はコスモス畑には行く気がしません。